2018/9/20 病院

☆カウンセリングメモ

◎生理前の気分の落ち込みと過食は毎月決まってやってくるけど、過食はもう食べるしかないと割り切れるようになったが気分の落ち込みの方は動けなくなるしなんとか動いたとしても約束ほっぽり出すし、酷いと死にたくなって自殺未遂にまで及ぶので対処法が分からなくて困る。

自尊感情が低すぎるエピソード

・多くの人に褒められても自分の声がネガティブな事ばかり言ってきて褒められた気がしないどころか落ち込む

・他人と仲良くなりたいと考えたとき、決まって裏では嫌われて散々陰口を言われるんだろうな〜自分もいい気分にならないし相手にも不快感を与えることになるから仲良くなるのはやめようという思考になって誰とも仲良くなれない

・話をするとき、話し方、言葉選び、挙動などが根暗っぽくて話の内容も滅茶苦茶で相手に「こいつとは二度と会話するか!」と思われてるから会話するのやめろと自分に言い聞かせている

・好きな人(身内、友人、芸能人なども含む)を一方的に好くのはいいが相手に振り向かれたり認知されると「自分を好きになるなんてこの人はおかしい」と思ってしまい冷める。気づかれていなければ何でもするけど気付かれたら終わり(私のやる事は陰湿で許されない事なので)。

診察、カウンセリング共にメモを見せる。診察では「自分の事をよく分析している」と言われた(メモを書いてきて見せると毎回言われる)。カウンセリングでは「本当に(自尊感情)低いね!生き辛いよね、可哀想だな〜」と笑われ、いつからそんな考え方になったか聞かれた。中学生くらいから、と答え、何かあった?と問われたので当時成績が良かったのに両親(特に父親)に「それが普通だよ」と言われてきたと言うと別の家に生まれてたらしこたま褒められただろうに…と同情された。小さい頃は「めごこちゃん(可愛い)」と言われていた覚えはあるが、成績が気になりだした小学生高学年くらいからは学校のことでも日常生活でも褒められて嬉しくなった記憶があまり無い。

最後に、「考え方の癖だから、意識して直していかないとね」「英さんが子供に触れる機会があったらうんと褒めてあげてね」と言われた。

 

診察では薬など変わりなし。過食嘔吐が無くなったことを言うといいねと言われた。次回は10/25。

 

カウンセリングでは、9月からスポーツジムに通い始めたこと、16日に岩木山に行ったときマタギ飯を美味しく食べられたことを話すと健康的になったねと褒められた。18日、理由は分からないが一日中眠くて食欲もコントロール出来なかったことも話した。学校(通信制高校)の話になり、退学を考えていたが復学することにしたことを話すと、まだ話していなかったらしく驚かれた。復学するに至った理由として8/28に美術館に行って美術の勉強をしたくなったことを上げ、その数日後に弟2の中学生の美術の教科書を読んだら落書きレベルのスケッチでも芸術家達の絵が上手すぎて驚いたこと、その際に手塚治虫の漫画も資料として載っていてやっぱり絵が上手いなあと感嘆したことを話すと手塚治虫はいいよ〜と食いついてきて、デッサン力がすごく高いこと、キャラクターのデザインが魅力的なこと、コマ割りも斬新かつ読みやすいことなどを挙げ2人で盛り上がった。カウンセラーの先生は手塚治虫の全集を持っているほどファンだそうで、僕は高校の頃図書館でブラック・ジャックを流し読みした程度なのでこれを機に手塚治虫作品を読むのもいいかもしれないと思った。好きな美術のジャンルは?と聞かれたので、少し前までは戦後の日本のサブカルチャーに興味があったが、最近は西洋美術にも興味があると言った。西洋美術は哲学や世界史、宗教なども絡んできて面白いと言うと頷いていた。

最後にメモを見せて前述のことを言われてカウンセリングは終わり。このまま健康的な生活を続けられればいいですねと言われた。自尊感情が低すぎるのは課題だが、3ヶ月前からはおよそ考えられないくらい精神も身体も「健康的」になったのでこのまま寛解に近づければと思う。